≪PC・スマホ≫ PC依存症とスマホ依存症の目を守りたい!

    ●スマホ利用、疲れ目防ぐ3つのポイント
         >購入理由トップは「PCサイト閲覧」/パソコンの代わりとして、見る時間が長くなった 解像度が低く目への負担が大きい
         >画面の明るさ自動調節機能使おう/スマホの画面は自ら発光、強い光を直接目に入れる。 歩きながらの閲覧も目には負担。 
        >2~3分に1度、視線をずらす/スマホは、携帯電話より目の近くで見る。近くになればなるほどピントは合わせづらい。
          iPadはPCよりも画面との距離が調整しやすく、またiPhoneよりも当たり前ですが、インターネット閲覧などでは見やすくピンチ操作も少ない分、疲れにくいです。
        情報源: 2012年04月28日 日本経済新聞/日経プラスワン2012年4月28日付
                        http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A96889DE6E2EAE4E6E5E2E2E0E5E2E6E0E2E3E085E3E1E2E2E3;p=9694E3E1E2EBE0E2E3E3E6E0E0EA
    

    ●タダでできる! パソコン作業の「疲れ目対策」
         >疲れ目は「パソコンの利用環境」が原因だ/最高輝度と、輝度を下げて作業した場合とでは、目のピント調整力に約2倍の差。
        >パソコンの利用環境を見直す5つの項目/液晶の明るさ、ディスプレーの高さ、目とディスプレーの距離、姿勢、映り込まないように
          ※私は電気街で育ったので、TV創世記からテレビを見続けています。そして個人用CRT
          端末の普及期から、パソコンと付き合ってきましたが、近視にはなりませんでした。
           その代わり老眼になり、最近は眼がショボショボすることが増えました。別記あり。

        情報源:2008年10月15日 日経トレンディネット
                        http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081014/1019960/

        ※関連情報:「新しい「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の策定について」
                2002年04月05日 厚生労働省労働基準局
                        http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html


    ●目についての健康情報/パソコンと目
         >パソコンや携帯で疲れている現代人の目/目を使いすぎると眼精疲労に/VDT 症候群で起こる目の症状、体の症状、心の症状
         >目にやさしいパソコンとの付き合いかた/オフィスで増えているドライアイ/パソコンとコンタクトレンズ
         >ドライアイにはどんな対策があるの/ドライアイの治療法/目の健康を守るために  
          ※睡眠をとったのに目が疲れるなら、注意が必要とのこと。とりあえず目を休めたり、
          まばたきを増やしましょう。

        情報源:2009年04月01日 日本眼科医会
                        http://www.gankaikai.or.jp/health/42/


    ●「PCユーザー必見!目の悩みに効果のある生活習慣トップ10【後編】
         >米国のランキングサイト『Top10sTop』 1位:眼鏡やコンタクトレンズを使わない時間を増やす
         >2位:“近くを見て遠くを見る”エクササイズを繰り返す 3位:マルチビタミンと魚介類を摂取する
         >4位:パソコン画面を調整する 5位:就寝前の目をリラックスさせるエクササイズ
          ※ちなみに10位:ブルーベリー、9位:サングラス、8位:まばたきエクササイズ、
          7位:ほうれん草、にんじん、赤たまねぎ、6位:エアコンに目を近づけない

        情報源:2012年04月23日 Menjoy!
                        http://www.men-joy.jp/archives/46741


    ●「目の健康――「悪くなった」7割、対策は「目薬」が最多の4割(1000人の家計簿)
         >日経産業地域研究所の調査 パソコンなどを使った長時間の作業は目の疲れを招きやすい。
         >目が悪くなったと感じるときは「細かい字が読みにくいとき」が54.6%と最も多かった。
         >目の負担を考え、パソコンでの作業時間を制限しているという人も目立つ。
          ※加齢黄斑変性という眼科の病気も日本で増えています。生活の欧米化やパソコンなどの
          光刺激を受ける機会が非常に多くなったことも原因のひとつといわれています。
           中心視力の衰え、物がゆがんで見えたら要注意で、失明する恐れがあります。3年前に
          認可された『ルセンティス?硝子体内注射液』手術が有効な場合があります。私の場合、
          この手術のおかげで、かなり視力が回復しましたが、「ゆがみ」個所は残っています。

        情報源:2012年05月02日 日経MJ(流通新聞)  2ページ

        ※関連情報:「視力が低下した理由は?」
        >メガネを持っている人に「視力が落ちた原因は?」、最も多かったのは「パソコン」で40.1%
                2009年02月23日 Business Media 誠
                        http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/23/news030.html


    ●「東アジアの子供に近視が多いのは日光不足が原因、豪大研究
         >勉強やコンピューターゲームや遺伝的なものではなく 「明るい光の刺激によるドーパミンの放出が近視を予防している」
         >近視予防には「1日に2~3時間は屋外に」/近視が多かったのは、日本、韓国、中国、台湾の都市や香港、シンガポール
          ※コンピューターゲームもコンタクトレンズもない「東アジアの子供」だった頃、
          メガネをかけていた子の親はメガネをかけていた。

        情報源:2012年05月07日 AFPBB News
                        http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2876419/8905517